【セルに文字を書きこむ】
1 セルに文字を書く
2 マクロを記録・記録したマクロを見る
3 ビジュアルベーシックエディターを開く
4 マクロを実行・マクロを保存
5 マクロを書きかえて実行
マクロを記録
パイさん
「マクロを記録してみましょう。」
ソンくん
「マクロってなんですか。」
パイさん
「マクロとは、Excelの作業を記憶して、自動的に実行させる機能のことです。」
ソンくん
「どうやったらマクロを記録できるのですか。」
![Img1_2_1](./img/Cpt101/Img1_2_1.jpg)
パイさん
「まずは、表示タブを選び、マクロリボンにカーソルを合わせて、マクロの記録をクリックしてみましょう。」
![Img1_2_2](./img/Cpt101/Img1_2_2.jpg)
ソンくん
「『マクロの記録』というタイトルの画面があらわれました。」
パイさん
「マクロ名を変更することもできますが、ここではこのままにしてOKボタンをクリックしましょう。
これでマクロの記録が始まります。試しに、セルのA1に『セル』という文字を入れてみましょう。」
![Img1_2_3](./img/Cpt101/Img1_2_3.jpg)
ソンくん
「セルのA1に『セル』という文字を入れました。」
![Img1_2_4](./img/Cpt101/Img1_2_4.jpg)
パイさん
「表示タブを選び、『マクロリボンにカーソルを合わせて、記録終了をクリックしてみましょう。
これでマクロの記録が終了します。」
記録したマクロを見る
パイさん
「記録したマクロを見てみましょう。」
ソンくん
「どうやったらマクロが見れるのですか。」
![Img1_3_1](./img/Cpt101/Img1_3_1.jpg)
パイさん
「表示タブを選び、マクロリボンにカーソルを合わせて、マクロの表示をクリックしてみましょう。」
![Img1_3_2](./img/Cpt101/Img1_3_2.jpg)
ソンくん
「『マクロ』というタイトルの画面があらわれました。」
パイさん
「Macro1を選んだまま、編集ボタンをクリックしましょう。」
![Img1_3_3](./img/Cpt101/Img1_3_3.jpg)
ソンくん
「新しい画面があらわれました!」
パイさん
「これは、『ビジュアル ベーシック エディター』とよばれるマクロを記述するための専用画面です。」
ソンくん
「あっ、右側の画面に『セル』という文字が書かれている!」
パイさん
「それは、『コードウィンドウ』とよばれるマクロのコード(コンピューターへの命令文)を記述するための場所です。
記録したマクロは、その『コードウィンドウ』で見ることができます。
では、『ビジュアル ベーシック エディター』の右上の×ボタンをクリックして、
いったん『ビジュアル ベーシック エディター』を閉じましょう。」
パイさん
「このように、マクロとはExcelの作業を記憶して、自動的に実行させる機能のことです。
Excelの作業はマクロとして記録することができます。
また、記録したマクロを『ビジュアル ベーシック エディター』で見ることもできます。
では、『ビジュアル ベーシック エディター』を簡単に開くためにはどうしたらよいのでしょうか。
これについては、
次回『ビジュアルベーシックエディターを開く』で紹介します。」